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視覚クリーニング検査(カリーノ保育園)(2026年5月15日)

3歳児以上の園児を対象にスポットビジョンスクリーナーという機械を使って視覚スクリーニング検査を年2回行なっています。大阪市では各区で実施している3歳児検診でも導入されている検査で、弱視発見の精度を上げることが期待されます。視力は成長に伴って発達するため、弱視の治療や予防には早期発見が不可欠ですが、子どもが自分で意思表示できる年齢になるまで、弱視かどうかを発見することは難しいと言われています。一般的なランドルト環を用いた視力検査では、一定時間じっとしたり、指示を理解し答えたりすることが難しいなどのことから正確に検査できないこともあります。今回の検査では、数秒間機械のライトを見るだけで近視・遠視・乱視などの屈折異常や斜視が検出されます。

検査では、ちょっぴり緊張しながら検査を受けていた子どもたち。中には、斜視や乱視などの可能性が見つかった園児もおり、受診のきっかけにしていただくことができました。お子様のものの見方や視力など気になることがありましたら、いつでもお声がけください。

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